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「あなたが過去を振り返るのは頭が悪いからだ」と断言する理由 ひろゆき切り抜きニュース

「目の前のこと」を楽しめているか

せっかく目の前においしそうな食事があるのに、いろいろ考えて楽しめない人がいます。

「もっと別の選択肢があったかもしれない」「これを食べるとカロリーが気になる」など、食事にまつわる後悔や心配をしたり、まったく関係のない仕事のことを考えて集中できなかったり。

「今を生きる」という言葉があります。難しいように聞こえますが、ようするに目の前のことを純粋に楽しめるかどうかです。

映画を見ているときにスマホが気になったり、ゲームをしているときに嫌なことを思い出したり。

そうやって楽しめない人の人生は不幸だなぁと思います。

「失ったもの」を考えても仕方ない

有名な話ですが、コップの水が半分あるとき、「残った半分の水を見る人」と「失った半分の水を考える人」に分かれると言います。

前者の人は、楽観的に、後者の人は、悲観的に、人生を送ることになります。性格や適性かもしれませんが、前者のように振舞って生きることは可能じゃないかと思っています。

だって、見えない半分の水のことを考えたところで、行き着く結論は、「残った水を飲む」ということですから。

最初は失ったことを心配したり不安に思っても、考え方によって打ち消すことができるはずです。

それをしないのは、やはり頭が悪いと言わざるを得ないと思うんですよね。

「今を生きる」コツ

今を生きるためには、マインドフルネスのような方法が最適です。

感情ではなく、事実を言葉にします。食事のときも、どんな味覚がして、何の材料が入っているかを味わって食べます。

そのときに、「好き」とか「嫌い」とかのことはあまり考えないようにします。「好き」と言った瞬間に、脳はラベルを貼って考えることをやめてしまいますから。

それよりは、今を生きて、今を楽しむために、事実について考え続けるのがコツです。

目の前の仕事に集中できないことがありますが、それも同じで、好き嫌いで判断しているからなんですよね。

めんどくさいことを、「いや、私はこれが好きなんだ」と言い聞かせてやろうとすると、すごくやりたくなくなるはずです。

それよりは、無感情に機械的に始めてしまう。

それが、今、目の前の仕事を片付ける方法です。不思議と、やっているうちに遅れて楽しくなってきますから。

その作業興奮がおとずれるまでは、淡々とやること。そのために、目に見えることや事実を考えるようにしてみてください。

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