
「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)が27日放送のABEMA「ABEMAPrime」(月~金曜後9・00)にリモート出演。
厚労省クラスター対策班の実情を聞き、驚きの声を上げる場面があった。
この日のゲストは、京都大学ウイルス再生医科研究所の特定准教授であり、
厚労省のクラスター対策班にも所属している古瀬祐気氏。研究者としてのコミュニケーション能力を学ぶため
「メディア界の大御所の人に頼んで勉強会をさせてもらってます」と話していると「そういう人を国が雇った方がいいんじゃないですか?」とツッコミが。
これに古瀬氏が「僕らですら雇われてなくて、無給でやってることですから」と話すと、スタジオは騒然。
「よく『(感染者数の)予想を外したら謝れ、辞めろ』って言われるんですけど、そもそもお金をもらってないので、辞めるもなにも…」と、困惑した表情を見せた。
ひろゆき氏が「全部、サービス残業なんですか?」と尋ねると、
古瀬氏は「本当にサービス残業です。平日は大学の教員なんですけど、インフルエンザの研究とかがありまして。それが終わった後、日中の午後とか土日で新型コロナの対策活動をやらせてもらってます」と、回答した。
ひろゆき氏が「なんで仕事をしていることに対して、お金を出すっていう当たり前のことが行われていないんですか?」と率直な思いをぶつけると、
「難しいんですけど、お金をもらってしまうと忖度みたいなものが発生しますよね。たとえば、政府からお金をもらったら
『政府に有利なシミュレーションを出してやろうか』っていう心が発生しないとも限らない。そんなつもりはないんですけどね」と、語った古瀬氏。
対策班に加わった経緯として「始めは、突然『クラスター班ってのができるから、ちょっと来てよ』って言われて。
日帰りで行ったら2、3、4、5、6、7月で、5か月間東京滞在でした。ユニクロでパンツを買って…パンツ代は出なかったですけど、滞在費とお弁当は出ました」と、
予想もしない展開になったという。
ひろゆき氏が「『ちょっと来てくれ』って言って、完全に仕事を放置してオンラインでって、かなりひどくないですか?」
と同情すると、古瀬氏は「ひどい…」と思わず本音を漏らす。「ただ、私自身のテーマが『新しい感染症が起きたとき有効に制御するか』ってことを10年以上研究してますので。
まあ、研究の一環と言えなくもない活動だと思います」と、話した。 この話題を深掘りする
ひろゆき切り抜きニュース
完全にブラック企業の理論ですよね、緊急事態において柔軟性をもって対応するために致し方のない点もあるかもしれませんが、
さすがに必要経費くらいは払うべきですよね。
まあ、生活困っている人こんな要職につけるわけはありませんが…
やり甲斐のある仕事ならと少し羨ましくなってしまいます…
変わりの人材がいないケースなので、実感がわきませんが。ほとんど仕事は代わりが利きます総理大臣でさえ、交代は可能です。
しかし、専門家はそうはいきません、こんないい加減な対応をしていれば人材が海外に流出するの仕方ないでしょう。
普通の会社でこんな状態であれば即刻やめますよね。
日本人は真面目だからやめない?いやいやいや、やめましょう!自分に優しくしても良いんです。

